5月18日(月)、令和8年度四万十町支会共同募金配分委員会を開催しました。
当日は公開プレゼンテーションを実施し、申請のあった4団体のうち3団体が参加しました。各団体から、それぞれの活動内容や要望額について説明が行われ、委員による審査の結果、配分額が決定されました。
今年度は、各団体とも希望額から減額しての配分決定となりました。背景には、赤い羽根共同募金の募金額が年々減少しており、四万十町支会に配分される財源も160万円を下回る状況となっていることがあります。
赤い羽根共同募金は、「自分の住むまちを良くするしくみ」として、地域福祉活動を支える大切な募金です。今後も多くの町民の皆さまにその趣旨をご理解いただき、募金へのご協力をお願いできるよう、社協として啓発活動に取り組んでまいります。
なお、配分金の交付式は6月8日に開催し、山脇町長から各団体へ交付していただく予定です。


