6月14日(日)、毎年恒例となっているヒマワリの種まきを行いました。
今年は例年より遅い時期での種まきとなりましたが、会員14名と四万十高校の教員1名が参加し、和やかな雰囲気の中で作業を進めました。前日には市川会長と田邊会員が畑のうね作りを行ってくださったおかげで、当日の作業もスムーズに行うことができました。
今回植えたヒマワリは、約55日で開花すると言われています。順調に育てば、8月中旬頃には畑いっぱいにヒマワリが咲き誇る予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。
種まき終了後には、ボランティアグループ「結」の総会を開催しました。総会では、会員の高齢化が進む中、「10年先を見据えたグループのあり方を考えていく必要がある」「若い世代に参加してもらえる工夫が必要ではないか」といった意見が出され、今後の活動について活発な意見交換が行われました。
また、先進地視察として、県内でヒマワリ畑を活用した地域づくりや町おこしに取り組んでいる団体の活動を学びたいとの提案もありました。今年度中に視察研修を企画し、今後の活動の参考にしていく予定です。






